組織が永続的に繁栄するためには個人の成長は欠かせません。いかに一人ひとりが自律的人財に成長する仕組み・環境を作るか?
選択理論という心理学をベースにした、会社の理念を社員と共有し、経営目的・目標を達成するための仕組み。今までない画期的な人事制度の考え方から作り方まで実例を交えてご紹介します。
「人事制度って何?」
「給料を決めるための仕組み?」
「社員を評価し、差をつけるためのもの?」
「人事制度を作ったらどんなメリットがあるの?」
「人が人の評価などできるわけがない」
経営者からよく聞く疑問、意見です。
「会社は社員に何を求めているのか」
「どんな成果を出してほしいのか」
「どんな人材になってほしいのか」
が曖昧なまま、昇給や昇進が決定され差がついてしまう。
今まで数多くの企業の人事労務の状況を見てきましたが、 大なり小なり同じような状況です。
決して目先の売上や利益を追わずに、理念の実現を追求していく。目先の利益を目的にしないからこそ使命感にあふれた人材が定着する。
そんな社員も会社も成功し、幸せになる人事制度には、個人の理念と会社の理念に一貫性を持たせ、実践まで落とし込む技術と選択理論という心理学で人間の行動のメカニズムを理解する必要があります。
社員の成長なくして、企業の成長・成功はありません。
実際のコンサルティング事例を交えながら、個人の夢と会社の経営理念を統合し、社員一人ひとりのモチベーションを高く維持し続ける人事制度構築法をお伝えします。
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